ドイツ生活超初心者のfiffyがお届けするドイツ情報


by fiffysunshine
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こんにちは。前回の、ドイツ人子どもの食生活によるカルチャーショックにまだ打ちのめされているFiffyです。

我が家には、エンゲル係数を一人で上げてくれるシュテファンがいるわけで。
私が食べたいような和食三昧だと、絶対シュテファンのおなかは満足しないし。
私も働いているので、手の込んだ食事は作れない。。。。

ということで。
嫁入り道具として持ってきた「手早く楽に作れる、和食もどきのレシピ本」を今後はフル活用していくことに腹を決めました。


今日の第一弾は「豚肉とキャベツ、にんじんの味噌いため」。
題名のとおりの材料を、お味噌とお酒、しょうゆと砂糖を混ぜたたれで味をつけ炒めるだけ。
それをご飯の上にのっけてみる。

期待通り、シュテファンのおなかはすぐに満腹に。
ご飯はすぐにおなかを満たしてくれるのです。
考えてみれば、豚肉の油だけで調理しているこの一品。ドイツのほかの料理に比べて、なんてヘルシーなんだろう!!!
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# by fiffysunshine | 2006-08-15 21:25 | 毎日ごはん

子どもの食事

この週末は、シュテファン実家にいた。
シュテファン、シュテファンママ、両方のお誕生日を祝うため、日曜日は家族全員でお昼ご飯を食べに行ったのだけれど。。。

シュテファン姉には、二人の子供がいる。
長女のヤナは5歳。弟のレニーは3歳。
この二人は、いつもチョコレートをほおばり、プクプクとまことによく育っている。

この日のお昼は、ドイツ料理のレストラン。
そして子供に出てきたメニューと言えば。。

「フライドポテトとドイツ風とんかつ。」

それも日本でいえば二人分くらいの、油ぎとぎとボリューム。
そのお皿が、3歳児と5歳児の前に並ぶわけ。

そしてまたたまげたことは、二人とも、それをぺロッと平らげ、お母さんであるシュテファン姉は、さらにフライドポテトを追加してあげたりする!!!!!

横でひきまくる私。(顔には笑顔を絶やさずに☆)
それでいいんですか?
本当にいいんですか?そんな子供のときから?

もちろん家に帰った後はティータイム。
3種類のケーキがデーンと並び、子供達はまたチョコレートケーキをばくばく食べる。

もしかしたら将来起こるかもしれないドイツでの子育てに、また一歩自信をなくす私でした。
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# by fiffysunshine | 2006-08-14 17:30 | 日々のつれづれ

30歳の誕生日

8月8日は、シュテファンの誕生日だった。30歳。
ドイツでは、30歳のお誕生日はとても大切だったりする。
ドイツでは「お誕生日」はいつも特別で、殊のほか大事にするけれど、30歳は更に格別!
ひとつの区切りのようなもので、シュテファンの地元の人たちも、30歳のときは盛大にパーティーを開いて(自分から)みんなを招待し、「今まで有難う!」の気持ちを表します。

今回シュテファンは、いろいろな事情からパーティーは開かないことになったんだけど、それにしてもパートナーとして困るのがプレゼント選び。特に男性へのプレゼントは本当に困る!まったくもってアイデアがわかない。

そんな時に会社のドイツ人同僚から教えてもらったのがこのサイト。
http://www.mydays.de/

いろいろなことが出来る権利の券を購入して、特別な1日を過ごしてもらおうというもの。
これはかなり使えてね、私は結局、「シャベルカー乗り放題1時間券」を購入しました。
シュテファンの地元も開催地のひとつだし、お友達たちと行って、みんなで変わりばんこにシャベルカーを操縦できるから、男の子たちはみんなで楽しめるし。

ほかにも、「フェラーリを操縦できる券」、「気球にのって1時間空中散歩」とかもあってどれも魅力的。いつかはそんなのもプレゼントできればいいなあ。

ご飯はチラシ寿司とお味噌汁で、和食でお祝い。
こちらは新鮮なお魚が手に入りにくいので、スモークサーモンと、卵焼きを薄く切ったものと、インゲン豆を酢飯にちらしただけの、簡単お寿司。でもすんごいおいしかったよ~。
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# by fiffysunshine | 2006-08-09 17:16 | ドイツの習慣

過去の私

最近、過去の自分を想う。
海外で生活なんぞしてしまうと、一見、「今の自分がすべて」。私が過去、どんな生活をしてきたかなんて、誰も気にしないし、興味も持たない。だってみんな日本に行ったことがないから、聞いても想像つかない。仮に私が「東大」出身であったとしても、就職活動にもなにも影響しない。だってみな「東大」をしらないから。

私の出身地
私の小学校
私の中学校
高校、
大学。。
どんな職を経験してきたか。
どんなクラブ?

誰も興味がない。シュテファンにそれを話したって、シュテファンもよくわからない。
みな、「今のfiffy」で私を判断するだけ。そしてみな、「それで充分じゃない?」という。

過去、私と人生の時間を共有していたお友達たちのことを想う。
私は、昔確かに日本に住んでいて、
日本人のお友達と、確かに自分の時間を共有していた。

こういう人生になるのであれば、もっともっと、細くなが~く、連絡を取れる状態にしておけばよかった。
私の過去を知っている人たち。励ましあって、何かをいっしょにやり遂げた仲間たち。
元気かな?生きてるかな?

「今の私」も私だけど、そこには、青少年時代という根っこもある。
その根っこはやっぱり、私の場合は日本なわけで。
失って、もう取り戻せない状況になって、初めて痛切に感じるその「Precious」さ。

少なくとも、今連絡を取り合えているお友達たちよ!!!!
できるだけ、ながーく、ながーく、お付き合いができたら私は本当に幸せですーーーー!!!
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# by fiffysunshine | 2006-08-03 17:04 | 日々のつれづれ

車占い

またまた、さんたさんのところから、「車占い」なるものをもらってきたよ☆(勝手に。)

皆さんもお試しあれ。 またコピー&ペーストでお願いします。
http://u-maker.com/248801.html

ちなみに私は。。。

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レッカー車のあなたは、穏やかでものごとにこだわらないのんびり屋さん。鷹揚でゆったりと構えているあなたは他人との競争を好みませんが、内面に秘めた情熱は人一倍。狙ったものは時間はかかっても必ずゲットするという、着実な面も持ち合わせています。なによりも心の充実を優先させるタイプですから、仕事や恋人を選ぶときも、見た目や条件などには見向きもしないでしょう。中身を重視するあなたですから、仕事はどれだけやり甲斐を感じられるかに、恋人は相手の個性にポイントを置くはずです。だからこそ、本当にやりたいことや好きな人が見つかるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、あなたらしい着実な歩みがきっと幸せを呼び込んでくれます。

fiffyさんの自慢は、大食いなことです!
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当たっているような。。。。

この前「ほへと占い」では、「気が狂っている」っていわれたもんな。

皆さんはどうですか?また結果おしえてねー♪
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# by fiffysunshine | 2006-07-26 16:26 | 日々のつれづれ

結婚式 in ドイツの田舎

みなさんお久しぶりです。
この週末は、シュテファンのお友達の結婚式に行ってまいりました~。

もう既に入籍をしている二人。今回は、教会でのホワイトウェディング、ということで、かなり本格的なものでした。

なのに!なのに!

もう暑さにしてやられて(?言い訳?)、写真を一枚もとっていない~。チラリ~。

教会は、まだいいの。アレは天然の冷房設備。
問題はその後の、レストラン貸しきりのパーティー。
100人以上の人で溢れかえった店内は、温度、湿度、ともにまさしくサウナ状態。

みんなちょっとだけいい格好をしているんだけど、女の子はもう股開いて、胸開いて、しきりにパタパタと扇ぐ感じ。(私も。。)
汗は滝のように流れ、もう化粧も何もあったもんじゃない・・・。

シュテファンの実家のある地方では、結婚式のパーティーには必ず、まず「結婚式スープ」が運ばれるんだけど、もうその湯気が、またまた室内の温度、湿度を上昇させる。

もうみんなひーひー言いながら料理を平らげたって感じ。
アイスクリームが運ばれた時には、みな歓喜の声をあげたけれど、すぐにクリームと化してしまったのでした。。。

そのあと、汗まみれのダンスは翌朝の5時まで続き、私は今回初記録!
3時までその場にいたのでした。。。。(通常は12時が限度ね。でも今回はふんばってみた。)

じりじりと、湿度と熱波にやられながらの結婚式。
かなり、思い出深くなること間違いなし。
そんな中でも、結婚できた喜びを満面に表してキスしたりダンスしたりしつづけるカップルの、バイタリティの強さに感服。

周りのカップルもいちゃいちゃしているなか、汗でびしょぬれのシュテファンと、全身べたべたの私は、手をつなぐこともはばかられ、ひたすら、「いかに動かず、汗をかかずにすむか」がテーマでした。。。

最後は気にせず踊ったけどね。

やっぱり、結婚は秋か春、または冬がいいね。そのほうがもう少し、ロマンチックかなあ。。
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# by fiffysunshine | 2006-07-24 18:02 | ドイツの習慣
あまりに暑くて、スキンも沖縄の海に変更。
ここ最近のドイツは、本当に暑い。熱い。日中は30度を越えているのに、この国には冷房がない。

私の会社には冷房あるけど、シュテファンの会社にはないし。
シュテファンは通勤の車で冷房があるけど、電車通勤の私には冷房がない。朝と夕方の電車は蒸し風呂状態。これ、きっと健康状態にも悪いよね。

でもやっぱり夏はいいもので、冬の暗い時期を思うと、雲のない青空の時期は本当にいいものだと思う。

そんなわけで、今日の夕飯は、レタスの上に春雨をのせ、ひき肉を甘辛くいためたものをのせたもの。冷たいレタスと春雨と、熱いひき肉のコンビネーションは、やっぱり夏!!

冷たいパスタを作ると、レンジでチン!してしまうシュテファンも、これはさすがにチンしなかったよ。
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# by fiffysunshine | 2006-07-19 05:15 | 日々のつれづれ

ほへと占い

あっつい。あっつい、ほんと。
クーラーとかないから、むしむし、ほんとあっつい。。。

そんな中、さんたさんのところから、また占いを拝借してきたよ。リンクがうまくいかないので、コピー&ペーストでお願いします。

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html

私の結果はというと。。。

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1977年 2月 21日生まれのあなた

今年の誕生日は来ましたね、それから142日目です
生まれてこのかた10734日目です
今日は 疲れ気味かも。
頭が冴えています。

年齢29歳は 困っている人を見返り無しで助けてあげて下さい、そんなゆとりあるいい運気です、幸せを分け合いましょう。
・基本性格
特殊な人です。優しさと冷たさが同居する人。
言ってる事がどんどん変わり一貫性がありません、それは知性(頭脳)ではなく感性(感情)で物事を決めて実行するからです。おとなしい性格と思いきや非常に熱い人です、意外なその行動力とあなたを助けてくれる大切な人脈で困難を超えて行って下さい、一人ではばたばたしてるだけですからね。
芸術的センスがいい、もしくは狂っている。
・人間関係
人に振り回されますが、それ以上に人を振り回している事に気づいて下さい。決して人のせいにしないで下さい(泣)。
恋愛は一生を通じて出会いが少ないです、それはプライドの高さと日頃の限定した行動範囲が原因かもしれません。せっかくの出会いも感情が暴走して自滅することも、友人の協力が重要です。あとあなたは非常にセンスがいい人ですが相手に求めない方がいいですよ。
・生活
人生は人に左右されます、人を大切にして下さい。決して回りの人を簡単に切るようなことは謹んで下さい、後に後悔(一生の)する事になります。
精神状態の悪い、気分が滅入っているときは、おいしい物を食べて元気を出して下さい(してると思いますが)
食に関しては貪欲、三食ちゃんと食べる人、素朴で家庭的な料理が好きです。
・金運
お金に関してはしっかりとしています。
**************************************
。。。。。。。うーん。。
あたって、、、、る?かな?
私芸術センスないと思うんだけど。あげくに「狂っている。」と断言されたよ。
うん、でも私の自分では気付かない面をさらけ出してくれたのかもね。
いやあ、こんな自分だったなんてびっくりです。

皆様もお楽しみあれ☆
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# by fiffysunshine | 2006-07-13 15:49 | 日々のつれづれ

至福のとき

私の至福のとき。
それは、シュテファンが家を留守にしている週末。
お知り合いからいただいた、日本の番組が入ったビデオを見る。
「細○数子」の番組。
「さん○のまんま」
などなどなど。

一人で、心ゆくまで堪能。
一人で、心ゆくまで笑う。

こういうのは、一人でするのがいい。
シュテファンとは、永遠に一緒に楽しめないこと。
そのビデオには、ありがたいことにCMも入ってるので、それも心ゆくまで堪能。
私の頭は日本一色。

たまに外を歩いている人たちをみて、
「あー。今日は外国人がたくさん外を歩いているなー」
と思う。

今日は日曜日。
晴れている中、アイロンをかけたりおうちのお掃除をしながら、家中にさんまさんの声が響いている。
幸せだ~☆
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# by fiffysunshine | 2006-07-09 20:16 | 日々のつれづれ

戻ってまいりました~

外がクラクションでやかましく、テレビの音もまったく聞こえない、ここ私の町からこんにちは。
無事に2日前、日本より戻ってまいりました。
ちょうど今、イタリア対オーストラリアのサッカーの試合が終わったところ。
勝利に酔いしれるイタリア人たちが、イタリア国旗を車に掲げ、クラクションを鳴らしながら町を走り回っているのです。

日本から戻ってきてまず実感した違いは、このサッカー熱。
イタリア人移民が多数を占める私の町だけかもしれないけれど、5台に1台の車は、ドイツかイタリアの国旗を掲げて町を走っている。
ほとんどの家に、ドイツかイタリアの国旗が掲げられ、何か異様な雰囲気。

今も、試合が終わって10分はたつけれど、道にはイタリア国旗つきの車があふれ、みなクラクションをまだ鳴らしつづけ、テレビの音は聞こえません。
階下のイタリア人一家も、勝利に酔いしれひっきりなしに、クラクションを鳴らしている。

帰ってきた次の日、ドイツ対スウェーデン戦があった日も、ドイツの勝利に酔いしれるドイツ人たちがこんな感じだったし、これが本場というものなのね、と妙に納得。
日本人だってサッカー好きだけど、こんなにはしないもんね。

今日は仕事に戻った初日でございまして、本当にくったくた。
また続きは明日ということで、おやすみなさーい。
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# by fiffysunshine | 2006-06-27 02:27 | 日々のつれづれ